Body Attack

ニュージーランド発の興奮系エクササイズ「ボディアタック」(Body Attack)の情報ページです。 ボディアタックはお祭り的な室内運動です。 1時間または45分くらいの間、みんなで音楽にあわせて体を動かしまくります。 ランニングをしたり、筋トレをしたり、エアロビクスのようなステップをしたり、次から次へといろいろな動作を繰り返します。 ノリノリの音楽にあわせて、ハイテンションを保ちながら行われます。 円陣を組んで動く場面もあります。 輪になってワッショイワッショイと運動するときの雰囲気は、まるでキャンプファイヤーや儀式のようです。 少年少女時代を思い起こしたり、一体感を味わったりできます。 ひたすら動き続けるため、マラソンのように「持久力」を養うことができるのも特徴です。 また、反復横跳びのように「俊敏性」を鍛える動きもあります。 世界トップの運動プログラム開発会社「レスミルズ」(ニュージーランド)が提供し、 日本ではコナミスポーツなど全国各地のジムで行われています。 当ページでは、ボディアタックの曲や動画、効果などを紹介します。 新曲の動画も視聴できます。 最新曲は2019年1月の「103」です。~MOVE・伊藤真哉 三重

ボディアタックとは

「走る」「踊る」「跳ねる」

ボディアタック(BODY ATTACK)は、 「ランニング」の要素を取り入れた画期的なプログラムです。 スタジオの中で「走る」というのは、誰も思いつかなかったのではないでしょうか。 走る以外に、飛び跳ねたり、筋トレをしたり、ステップを踏んだり、様々な運動をします。 誕生してから長い歴史がありますが、たいへんユニークで、他に似たようなプログラムは見当たりません。

スポーツジムのスタジオの人気種目

コナミスポーツやジェクサー、ジョイフィットなど全国フィットネスクラブで行われています。 ニュージーランドの総合運動プログラム「レスミルズ」が提供している人気種目の一つです。

運動強度が高い

ボディアタックは、ランニング、ランジ、ジャンプなどのアスレチックエクササイズと、プッシュアップやスクワットなどの筋トレエクササイズの動きを組み合わせたトレーニングです。 音楽にあわせて、楽しく全身を動かします。 エアロビクスに動きが似ていますが、エアロのようなダンス的な動きは少ないです。 女性だけでなく、男性も違和感なく参加できます。 「エアロビクスは動きがみっともなくて嫌だ」という人にもぴったりです。 消費カロリーは最大730カロリーとも言われていて、運動強度は高めです。

飽きづらい構成

1時間または45分間ひたすら運動するのですが、 「ランニング」「プチ・エアロビクス」「筋トレ」といった異なる種目をたたみかけるように展開していくため、飽きません。 「もう飽きた」と感じるころには、違う種目に移ります。 また、違う筋肉を使っていくため、きついわりには疲れにくい構成になっています。

有酸素と無酸素の組み合わせ

また、ジョギングやエアロなどの「有酸素」系と、筋トレなどの「無酸素」系の両方が混ざっています。 この組み合わせ方もバランス良くできており、精神的に追い詰められることなく楽しく進められます。

シンプルな動き

ボディアタックは、あまり複雑な動き(振り付け)はないので、初心者でも動きやすいプログラムです。 強度を自分のレベルに合わせて選ぶことができるので、身体能力に関係なく誰でも参加できます。 ジムのスタジオで音楽(曲)にあわせて、インストラクターを見ながら動きます。 シンプルな動きながら、微妙に変化を持たせることで、飽きさせないような工夫がほどこされています。

お祭り的な盛り上がり

ボディアタックには、お祭り的な盛り上がりがあります。 ワッショイ、ワッショイと体を動かして、ボルテージをあげていきます。 訓練されたインストラクターが掛け声をかけて、気分を高めていきます。 音楽も、テンションを上げるような曲がそろっています。

円を描いてキャンプファイアー

ボディアタックでは、キャンプファイヤーのように輪をつくる場面があります。 輪になって、スタジオ内をぐるぐる走ります。 また、円の中心に向かって集まっていき、ジャンプしたりするシーンもあります。 それはまるで、子供のころに楽しんだキャンプファイアーの儀式のようです。 このようなときに味わう一体感や興奮が、ボディアタックを長年にわたって人気プログラムにしている理由の一つでしょう。

「V」の字を描いたり、手を叩いたり

両手で「V」の字を描いたり、手を叩いたりする動作も多いです。 これらの手の動きを音楽にあわせて行うことで、ダンス的な面白さも味わえます。

レズ・ミルズの代表格

ボディアタックは、ニュージーランドの「レズ・ミルズ・インターナショナル」という会社がプログラムを作っています。 レズ・ミルズは、世界トップのエクササイズ開発会社で、アジアや欧米、中東など全世界に普及しています。 レズミルズにはボディコンバット以外にも、「ボディパンプ」「ボディコンバット」「ボディステップ」「ボディジャム」など様々な種類のエクササイズがあります。

簡単

ボディアタックは、レスミルズの中でも最も簡単なプログラムです。初心者や運動が苦手な人でも入りやすいです。

MOSSAやラディカルフィットネスにはない

レスミルズのライバルであるMOSSAやラディカルフィットネスには、 ボディアタックの類似プログラムはありません。 たいへん特徴的なエクササイズです。

効果

消費カロリー「730キロ」

ボディアタックは、最高で730キロカロリーを消費すると言われており、ダイエットに最適なプログラムの一つです。

シェイプアップ効果

効率良く筋力アップやエネルギー燃焼できるエクササイズです。 たくさん汗をかけます。 終わった後の爽快感も抜群です。 レスミルズ社のプログラム中でも、ボディステップ、ボディパンプと並んで最も運動強度が高い種目の一つです。 ただ、動きの内容はとてもシンプルなので、ボディステップより簡単です。 また、ボディパンプのようにバーベルを使ったりしないので、筋トレも過度の負担にはなりません。

持久力を鍛えられる

レッスン中は、ひたすら走ったり、飛び跳ねたりといった運動を繰り返していきます。 このため、ジョギングのように持久力を鍛えることができます。

瞬発力や俊敏性

反復横跳びや高速ステップ、高速回転のようなスピーディーな動きもあります。 これらを繰り返すことで、俊敏性や瞬発力を鍛えることができます。

レッスンの場所(店舗)

コナミで復活

ボディアタックは、日本最大のフィットネスクラブ「コナミスポーツ」が採用しています。 コナミでは、一時、レスミルズ社のプログラム導入を取りやめていましたが、2017年10月から復活しました。

ジェクサー、ジョイフィット、ダンロップなど

このほか、JR東日本系の「ジェクサー」、独立系の「ジョイフィット」、住友ゴム系の「ダンロップ」などでもボディアタックのクラスが毎週行われています。

世界中同じ振り付け(コリオ)

あらかじめ振り付けが決められていて、インストラクターの動きに合わせ、参加者みんなで同じ動きをします。 一体感があり、強度が高いエクササイズながらも楽しく体を動かせます。

全部で11曲

ボディアタックは音楽が11曲用意されています。 それぞれの曲で動作(振り付け)が決められています。 「エアロビクス」「アスレチック」「ランニング」「アジリティ」などの要素から構成されています。

45分と60分のクラス
初心者は30分クラス

ボディアタックは、45分間と60分間のレッスンが主流です。初心者の方のため30分クラスもあります。 曲が全部で11曲あるので、60分のクラスだと、すべての曲を使います。30分クラスと言っても、アタック自体の基礎強度が高いので、最初は疲れるかも知れません。 45分のクラスは、8曲を使用します。

音楽

新曲は1月、4月、7月、10月の年4回

ボディアタックの曲は年に3か月ごとに新しいものに入れ替わります。 1月、4月、7月、10月の年4回、新曲がスタートします。 新曲が始まる前月くらいに、一部のスポーツクラブで新曲発表会が行われます。

オークションにDVDも

ヤフオクなどのオークションには、公式DVDが出回ることもあるようです。

使用曲

ボディアタックで使用される音楽(曲)と動画を以下に紹介します。

2019年1月の新曲「ボディアタック103」

BODYATTACK 103

<レッスンでの使用期間:2019年1月~>

予告編(YouTube)→

曲名と試聴、動画 アーティスト ジャンル
「ロック・ザ・プレイス」
(Rock The Place (Club Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
スリラ
(Surilla)
ウォームアップ
「フィネス」
(Finesse (Remix))

試聴(Amazon)→

動画→
ブルーノ・マーズ ft カーディB
(Bruno Mars ft Cardi B)
ミックスドインパクト
「ソロ」
(Solo (HappyTech Remix Edit))

試聴(Amazon)→

動画→
バンク・ローラー
(Bank Rollerz)
エアロビクス
「アイランド・イン・ザ・スカイ」
(Islands In The Sky (Original Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
ジャッカB、マックス・ウルフ
(Jakka B, Macks Wolf)
プライオメトリック
「イエス」
(YES)

試聴(Amazon)→

動画→
ルイーザ ft 2チェインズ
(Louisa ft 2 Chainz)
アスレチックストレングス
「ザ・リドル・アンセム」
(The Riddle Anthem (Jack’n’Mike Festival Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
マイク・キャンディーズ、 ジャック・ホリデー
(Mike Candys, Jack Holiday)
ランニング
「ディスコテック・ピープル」
(Discotek People (Club Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
ダライアス&フィンリー ft ミスター・シャミ
(Darius&Finlay ft Mr.Shammi)
アジリティ
「リッスン・トゥ・ユア・ハート」
(Listen To Your Heart (Extended Club Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
ダッシュ・ベルリン ft クリスティーナ・ノベリ
(Dash Berlin ft Christina Novelli)
インターバル
「ホエア・アー・ユー・2K17」
(Where Are You 2K17 (Phillerz Remix Edit))

試聴(Amazon)→

動画→
パッフェンドルフ
(Paffendorf)
パワー
「スイート・センセーション」
(Sweet Sensation)

試聴(Amazon)→

動画→
フロー・ライダー
(Flo Rida)
コア
「ハイ・ホープス」
(High Hopes)

試聴(Amazon)→

動画→
パニック・アット・ザ・ディスコ
(Panic! At The Disco)
クールダウン

2018年10月の新曲「ボディアタック102」

BODYATTACK 102

<レッスンでの使用期間:2018年10月~>

予告編(YouTube)→

曲名と試聴、動画 アーティスト ジャンル
「シンク・アバウト・ザ・ウェイ」
(Think About The Way)
ベン&シエナ
(Ben&Sienna)
ウォームアップ
「イエー!」
(Yeah!(Bonkerz Remix Edit))

試聴(Amazon)→

動画→
デ・ムナーリ
(De Munari)
ミックスドインパクト
「ロックスター」
(Rockstar(Handz Up Remix))

試聴(Amazon)→

動画→
パワー・ミュージック
(Power Music)
エアロビクス
「ワン・トゥー・スリー」
(1,2,3(Radio Edit))

試聴(Amazon)→

動画→
トム・リーボックス
(Tom Reevox)
プライオメトリック(瞬発力)
「パンジャビ」
(Punjabi)

試聴(Amazon)→

動画→
チミー・トランペット&ディマチック
(Timmy Trumpet&Dimatik)
アスレチックストレングス(筋トレ)
「ネヴァー・キャン・セイ・グッドバイ」
(Never Can Say Goodbye(HappyTech Remix))

動画→
ネオン・ニンジャ
(Neon Ninja)
ランニング
「パーティー・イズ・ザ・リーズン」
(Party Is The Reason)

試聴(Amazon)→

動画→
ミッドタウン・ジャック ft トレイ・G
(Midtown Jack ft Treyy G)
アジリティ(敏捷性)
「ターン・オン・ザ・ライト」
(Turn On The Lights)
ワッフル・ハウス
(Waffle House)
インターバル(休憩)
「Hewwego(Darren Styles Remix)」

試聴(Amazon)→

動画→
ダ・ツイーカズ
(Da Tweekaz)
パワー
「マッド・ラヴ」
(Mad Love)

試聴(Amazon)→

動画→
ショーン・ポール&デビッド・ゲッタ ft ベッキー・G
(Sean Paul & David Guetta ft Becky G)
コア
「ララバイ」
(Lullaby)

試聴(Amazon)→

動画→
シガラ&パロマ・フェイス
(Sigala&Paloma Faith)
クールダウン

2018年7月の新曲「ボディアタック101」

BODYATTACK 101

<レッスンでの使用期間:2018年7月~>

予告編(YouTube)→

曲名と試聴、動画 アーティスト ジャンル
「ユナイト」
(Unite (Radio Edit))

ウッドマン・プロフェシー
(Woodman Prophecy)
ウォームアップ
「ハバナ」
(Havana (HappyTech Remix))

試聴(Amazon)→

動画→
マイアミ・インク
(Miami Ink)
ミックスドインパクト
「レディ・フォー・イット」
(Ready For It)

試聴(Amazon)→

動画→
テイラー・スイフト
(Taylor Swift)
エアロビクス
「ロックステディ」
(Rocksteady (Original Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
ゼスカルズ ft ザ・デュアル・パーソナリティ
(Zeskullz ft The Dual Personality)
プライオメトリック(瞬発力)
「プッシュ」
(Push (SCNDL Remix))

試聴(Amazon)→

動画→
クロニック、ファー・イースト・ムーヴメント&サベージ
(Kronic, Far East Movement&Savage)
アスレチックストレングス(筋トレ)
「ティル・ザ・デイ・カムズ」
(Till The Day Comes (Original Mix))

試聴(Amazon)→

動画→
エレクトロニック・ヴァイブス
(Electronic Vibes)
ランニング
「シンク」
(Think)

イン・ザ・ネーム・オブ・ハイプ
(In The Name Of Hype)
アジリティ(敏捷性)
「ショー・ミー」
(Show Me (W&B HandsUp Remix Edit))

試聴(Amazon)→

動画→
アンディ・シャーマー&リック・キュー
(Andy Schirmer&Rick Cue)
インターバル(休憩)
「ザ・ユニバース」
(The Universe)

試聴(Amazon)→

動画→
ハードウェル
(Hardwell)
パワー
「ホールド・ミー・タイト・オア・ドント」
(Hold Me Tight Or Don't)

試聴(Amazon)→

動画→
フォール・アウト・ボーイ
(Fall Out Boy)
コア
「スタート・オーヴァー」
(Start Over)

試聴(Amazon)→

動画→
モンロー&モラレス
(Monroe&Moralezz)
クールダウン

2018年4月の新曲「ボディアタック100」

BodyAttack 100

<レッスンでの使用期間:2018年4月~>

予告編(YouTube)→

曲名 アーティスト ジャンル
「ドント・リーヴ・ミー・ジス・ウェイ」
(Don't Leave Me This Way)
スウィート・ショップ・ボーイズ
(Sweat Shop Boys)
ウォーミングアップ
「フープ!(ブルックリン・バウンス・リミックス)」
(Whoomp!(Brooklyn Bounce Remix))

動画→
666&タッグ・チーム
(666&tag team)
ミックスドインパクト
「ミュージカ・デル・ソル(ハンズ・アップ・ミックス)」
(Musica Del Sol(Hands Up Mix))

動画→
L.A.R.5&エンパイア・ワン ft トミー・クリント&ビッグ・ナイミ
(L.A.R.5&Empyre One ft Tommy Clint&Big Naimi)
エアロビクス
「オール・アボード(ディミトリ・ベガス&ライク・マイク・エディット)」
(All Aboard(Dimitri Vegas&Like Mike Edit))

動画→
ベースジャッカーズ、ディアンジェロ&フランシス
(Bassjackers, D'Angello&Francis)
プライオメトリック(瞬発力)
「グレート・スピリット」
(Great Spirit)

動画→
アーミン・バン・ブーレン vs ビニビシ ft ハイライト・トライブ
(Armin van Buuren vs Vini Vici ft Hilight Tribe)
アスレチックストレングス(筋トレ)
「セット・ユー・フリー(リミックス)」
(Set You Free(Hixxy Remix))

動画→
N・トランス
(N-Trance)
ランニング
「プレイス・オン・アース」
(Place On Earth)

動画→
A・トラック&ズーファンックション
(A-Trak&Zoofunktion)
アジリティ(敏捷性)
「シー・ザ・ライト」
(See The Light)

動画→
オーグジュリアリー・エクスプレス
(Auxiliary Express)
インターバル(休憩)
「アイ・リヴ・フォー・エナジー(ア・ステート・オブ・トランス・800・アンセム)」
(I Live For That Energy(Asot 800 Anthem))

動画→
アーミン・ヴァン・ブーレン
(Armin van Buuren)
パワー
「イルミネイト」
(ILLUMINATE)

動画→
アフロジャック、マシュー・コーマ
(Afrojack, Matthew Koma)
コア
「ケイム・ヒア・フォー・ラヴ」
(Came Here For Love)

動画→
シガーラ&エラ・エア
(Sigala&Ella Eyre)
クールダウン